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2011年8月5日 更新

多くのFX個人投資家が負けているのが現実の相場の世界です。まず勝ち組と呼ばれるトレーダーになるには「なぜ負けるのか?」その理由を当人が把握できないと、どんな手法を使って一時的に良い成績が出たとしてもそれは長続きしないと思います。

「負ける理由=自分の弱点」を知ることが勝つ為の第一歩なのです。

負ける理由には、メンタル面、資金管理、そもそも手法のパフォーマンスが悪い等様々ありますが、自分の弱点を知っているが勝てないというトレーダーも意外に多いようです。

ではなぜ、自分の弱点を克服できないのでしょうか?
なぜ同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか?

今までも何度か申し上げてきておりますが、そもそも勝てるトレードというのは人間心理にそぐわないものなのです。

1ドル100円で買ったUSD/JPYのポジションが101円になった場合と99円になった場合、101円の方が決済しやすいという人がほとんどだと思います。
プロスペクト理論として有名な話しですが、逆転の発想をすると、99円ではすぐに損切りをし、101円では利益の伸びを期待し保有し続けるトレーダーが相場で勝ち続けられる一つの良い例かもしれません。

自分のトレードにおいて含み益と含み損の時間のどちらの時間が長いか考えてみて下さい。

FXで負けている人の多くはおそらく含み損の時間の方が長く、FXで負ける理由は含み益中の我慢が足りないのではないでしょうか。含み益と含み損と上手に付き合い、どちらでも同じ精神状態で自分をマインドコントロールできれば、あなたのトレードは劇的にプラスに変化すると思います。

今回のコラムは負ける理由として一つの例を挙げさせて頂きました。


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