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2009年5月6日 更新

今回は損切りの重要性についてです。

損切り=ストップロス=ロスカットなどと呼ばれますが、
FXや投資では損失の範囲をいかに自分でコントロールできるか、
これが大変重要になってきます。

勝率が8割、9割あっても一度の損失で今までの全ての利益を吹き飛ばしてしまっては正攻法の投資法とは言えません。
これははっきりいってギャンブルです。

みなさんはいつまでFXや投資を続けるか考えたことがありますか?

1ヶ月、2ヶ月の短期ではおそらくないと思います。
1年も2年も、ゆくゆくはFXや投資のみでゆとりある悠々な生活を送ることを理想としている方が多いと思います。

そう考えると何年かに1度の確立であっても利益のほとんどを吹き飛ばしてしまうような損切りのルールや考え方は改めなければいけません。

損切りの失敗例は以下の2つがほとんどだと思います。
・ポジション保有中に損切り注文を入れない
・当初の損切り幅をより深く変更する

これらの逆を行えば失敗はしないということですから
・ポジション保有中に損切り注文を入れる
・当初の損切り幅をより深く変更しない

これだけで損切り上手に簡単になれるはずです。もちろんその手法にあわせた適性の損切り幅を模索し、設定する必要はありますが。

FXを始めた頃は損切りの重要性を認識し、逆指値やOCO注文などでいつも徹底して注文を入れていたのに
経験を積んで慣れてきたら・・・
手法やルールを変えてみたら・・・
資金が増えてきたら・・・
などと、徹底した損切りがいつしかできなくなってしまっているトレーダーが意外と多いのが現実です。

FXでは「3歩進んで2歩下がる」ことは当たり前のことでそれで十分な結果なのですが、この2歩下がることをどう受け止められるかが損切りの考え方や、負けた後のトレードに大きく影響を与えます。
一朝一夕で爆大な利益を上げることを考えるのではなく、長いスパンでコツコツと勝ち続けることが大切ですし、現実的です。

損切りは長期的に勝つ為に最も大切な土台ですので、いついかなる時でも徹底して実行できる心構えと考え方を持ち続けましょう。


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